2008年05月14日

野村浩『目印商品』フェア

nomura3.jpgnomura2.JPGnomura1.JPG『EYES』、『EYES WATERCOLORS』と作品集の出版が続いているアーティスト、野村浩氏のオリジナル・アートグッズを取り扱い中です。缶バッジ、おめもり(“おまもり“ですね。)、ライター、Tシャツなどなど


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2008年04月29日

cream 9 マルタン・マルジェラ特集

m0141mnn.jpgm0141xbn.jpgm0141bn.JPGホンコン発の雑誌、Creamの最新号はマルタン・マルジェラ号。白いボックスに収められた、分厚いペーパーバックスは、はるかに雑誌の枠を超え、マル ジェラのアーティストブックといっても言い作りとなっています。表紙、背の印刷、本文紙、箱、そのどれもが白、白、白・・・。微妙にトーンや素材感が異な る白を幾重にも重ね合わせるあたり、いかもにマルジェラらしい。あえてブランクページを差し挟んだりとオブジェっぽい1冊です。
http://www.shelf.ne.jp/magazine/maga1.html




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2006年06月24日

Egoiste #15 −ご縁があったら買える雑誌

 いつ出るのかわからない。どこで売ってるのかわからない。雑誌なのに本みたいな値段。綴じてない(新聞みたいに中折り。・・・でも、新聞と違って紙が厚 いから書店ではハンドリングがしにくい)いつもアヴェドンとかヘルムート・ニュートンとか大物写真家が名を連ねる。ヴィジュアル誌、なんだけど白 黒。・・・等々、当時雑誌というには型破りなスタイルで「最もスノッブな雑誌」と言われたEgoiste。
 発行者のマダム・ニコル・ヴィスニアックのセンスと交友関係が可能にした誌面のクオリティを目の当たりにすると、そういった傍若無人ぶりさえkの雑誌の魅力の1つと思えてしまうほど、なのですが・・・。
 それでも、1977年の創刊から最初の10年はどうにか1年に1回ぐらいのペースで刊行されていました。 が、その後はペースダウン(と同時にファンの熱烈なリクエストにより日本にも多少輸入されるようになりました)。そして今回はなんと6年ぶりのニューイシューです。
 もちろん、この号でもリチャード・アヴェドン、パオロ・ロベルシ、エレン・フォン・アンワース、ベッティナ・ランス・・・らの豪華メンバーが参加しています。リチャード・アヴェドン(2004年没)が亡くなる前に受けた仕事がやっと誌面に出たってことでしょうか。感慨深いですねぇ。
http://www.shelf.ne.jp/magazine/maga1.html


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