2008年05月14日
野村浩『目印商品』フェア
2008年04月29日
cream 9 マルタン・マルジェラ特集
http://www.shelf.ne.jp/magazine/maga1.html
2006年06月24日
Egoiste #15 −ご縁があったら買える雑誌
いつ出るのかわからない。どこで売ってるのかわからない。雑誌なのに本みたいな値段。綴じてない(新聞みたいに中折り。・・・でも、新聞と違って紙が厚 いから書店ではハンドリングがしにくい)いつもアヴェドンとかヘルムート・ニュートンとか大物写真家が名を連ねる。ヴィジュアル誌、なんだけど白 黒。・・・等々、当時雑誌というには型破りなスタイルで「最もスノッブな雑誌」と言われたEgoiste。
発行者のマダム・ニコル・ヴィスニアックのセンスと交友関係が可能にした誌面のクオリティを目の当たりにすると、そういった傍若無人ぶりさえkの雑誌の魅力の1つと思えてしまうほど、なのですが・・・。
それでも、1977年の創刊から最初の10年はどうにか1年に1回ぐらいのペースで刊行されていました。 が、その後はペースダウン(と同時にファンの熱烈なリクエストにより日本にも多少輸入されるようになりました)。そして今回はなんと6年ぶりのニューイシューです。
もちろん、この号でもリチャード・アヴェドン、パオロ・ロベルシ、エレン・フォン・アンワース、ベッティナ・ランス・・・らの豪華メンバーが参加しています。リチャード・アヴェドン(2004年没)が亡くなる前に受けた仕事がやっと誌面に出たってことでしょうか。感慨深いですねぇ。
http://www.shelf.ne.jp/magazine/maga1.html
発行者のマダム・ニコル・ヴィスニアックのセンスと交友関係が可能にした誌面のクオリティを目の当たりにすると、そういった傍若無人ぶりさえkの雑誌の魅力の1つと思えてしまうほど、なのですが・・・。
それでも、1977年の創刊から最初の10年はどうにか1年に1回ぐらいのペースで刊行されていました。 が、その後はペースダウン(と同時にファンの熱烈なリクエストにより日本にも多少輸入されるようになりました)。そして今回はなんと6年ぶりのニューイシューです。
もちろん、この号でもリチャード・アヴェドン、パオロ・ロベルシ、エレン・フォン・アンワース、ベッティナ・ランス・・・らの豪華メンバーが参加しています。リチャード・アヴェドン(2004年没)が亡くなる前に受けた仕事がやっと誌面に出たってことでしょうか。感慨深いですねぇ。
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posted by Shelf at 15:04| Magazine